【はるえるブログ】

アニメやゲーム、演技のことを書いています〜

小説家に

「鏡」短編小説 (反対とはなんなんだろう)

「鏡」作はるえる まだ日も落ちきっていない夕暮れ時僕は階段を上っていた。僕の家はマンションの五階、エレベータは無い。家の扉の前に着いた。いつも通り僕は鍵を開けようとしたがその時あることに気づく。朝出るときにかけたはずの鍵が閉まってないことに…