近代エルフのBlog

幼少期から森でほぼ自給自足の様な環境で暮らしていた私が、都会に上京して感じたことや危険だと思った事を発信していこうと思います!

人と比べられて悩んでいる人に蟻から学ぶ事

今回のテーマは「人と比べられて悩んでいる人に蟻から学べる事」

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今回は蟻を例えに考えていきたいと思います。

 

あなたは蟻と聞いて何を想像しますか?

 

 

女王蟻がいてそれを守る兵隊蟻がいる

蟻は家族であり軍隊である

もしくは「蟻とキリギリス」のお話を思い出すのかもしれません

 

今回話すのは、蟻から学べる、会社でも使えるライフハックや雑学です。

 

 

 

蟻の組織としての強さ

  • 多様性

蟻には

餌を探す働き蟻、巣を守る兵隊蟻、巣の平穏を守る警察蟻、卵を育てる育成蟻、そして全ての母女王蟻がいます。

 

もしこれらの多様性がなく、どれかが欠けていたとしたら、組織として弱点になってしまいます。

多様性こそ強いグループの特徴です。

 

  • 困難やトラブルに対処するスピード

蟻が餌を見つけたときその餌を巣まで運ぶ時間はとても早いです。

そして巣が攻撃を受けたときは排除するために一斉に襲いかかります。

 

 

 

では人で考えてみましょう。

蟻は改めて言いますが

運ぶプロ、戦うプロ、育てるプロ、守るプロ、そして繁殖のプロ女王がいます。

それぞれの役割が完全に決まっています。

 

 

本の学校は、出る杭は打たれるという言葉があるように枠から出ないように教育している印象があります。

これは私は校則と言うものからそんな印象を覚えました。

私の学校には靴下は白、髪は黒、メイクは禁止、携帯禁止など決まりがありました。

 

 

 

まぁ授業中に携帯で遊ぶなどは、禁止してもいいと思います。

 

当時、私の学校の校則は厳しさで考えるとそこまできつい方ではないと思っていました。

 

しかし海外の学校を知った時、その自由さに衝撃を受けました。

 

過度な校則や過度な縛りは、その人のアイデンティティを潰すことになります。

 

まとめ

私が言いたい事は、それぞれが違うプロになればいいと思うと言うことです。

 

「みんな違ってみんないい」と言う詩をご存じですか?

 

私の大好きな詩人金子みすゞさんの詩です。

社会に出ると何かしらのコミュニティや組織に入ると思います。

 

組織というものには多様性が必要なのです!

誰かと同じにならなくていいのです!

 

個性こそ1番大切なものだと思うのです!