【はるえるブログ】

セリフ集を書いています!楽しいセリフライフを!

声優になるには、専門学校がいいのか養成所がいいのか?

声優になるにはさまざまな方法があります

 

専門学校から声優事務所(声優プロダクション)に入ったり。

声優の養成所に通ったりさまざまな方法があります。

デビューまでの流れは下のような感じになると思います。

f:id:harukazu1:20190206133511p:image

 

スタート

声優を目指すと決めたそのときから、目指す理由はさまざまあると思いますが、目標は仕事をするという事になると思います。

 

早くデビューしたいなら「一般公募のオーディションを受け事務所に入るのが一番早いです。

 

基本的に早さでいうと「一般公募オーディション」→「養成所」→「専門学校」の順番になります!

 

基礎を鍛えたいと思うのなら、「専門学校」や「養成所」に行くのがいいと思います。

 

場所によって変わってくる部分もあるので、

 

事務所に行きながらレッスンしたりする所もあるので、事務所や専門学校や養成所のホームページをみてみるといいと思います!

 

声優専門学校

基礎を鍛える

声優になろうとしてもどうすればなれるのかはじめは全く分かりませんでした。

 

基礎練習のやり方や、場所によっては専門学校内で舞台をやったりと演技の基礎を勉強できます。

 

 

 

学生のうちに仕事をもらえるチャンスがある。

 

学生のうちに仕事をなぜもらえるチャンスがあるのでしょうか?

 

それはプロに頼むよりも学生に頼む方が企業は安く仕事を頼めるからです。

 

どんな作品にも予算というものがあります。

専門学校は学生に経験を積ませるために、安くするという代わりに企業から仕事を学生のために用意してくれる事があります。

 

専門学校なら学割が使える場合も

 

専門学校だけは養成所や事務所と違い、学割が使える場合があります。

交通費や食費など色んなところで学割を使えます。

 

養成所

養成所は事務所やアニメーションや動画などの制作会社が運営している場合が多いです。

なので専門学校とは違い、事務所と密になっている事が多いです。

 

 

関わる人たち

専門学校だとほとんどの人が高校卒業した18歳ぐらいから、25歳ぐらいまでの印象があります。

養成所では色んな年代の方と関われます

なので周りから受ける影響も大きく、すごい勉強になります。

 

プロの方と近い

養成所のレッスンは

養成所生に仕事をさせるためにプロ基準まで能力を鍛えるためにあります。

そのためレッスンには所属の方や外部からプロの役者やプロデューサーの方など、目標としている先にいる人から鍛えられることになります。

 

声優になるにはのまとめ

 

しかし専門学校で学んだことは、絶対に無駄では無かったとも思いますが、個人的にはそのまま養成所に飛び込んでみてもよかったかなと思います。

 

  • 専門学校は、学校なので週5で鍛える事ができる。練習する為に行く場所。

 

  • 養成所(プロダクション)は場所にもよるが週1.2のレッスン。そのレッスンは日々自分が練習したのを発表する場。ほかのライバルの演技をいい意味で盗む場だと思っています。(お互いに盗み合いつづけるのが、さらにランクアップするのにつながる。)

 

 

 

最後は自分自身が仕事をできる能力を取得しているかと言う問題と、オーディションでの運などいろんな要素があると思います。

 

声優とは素晴らしい職業だと思います。

声優だけとは限らないですが演技の掛け合いで相手の演技によってこっちの演技が変わる所が面白い所だと最近はしみじみ思っています。

 

では!