レジンアクセサリーってあるけどレジンってつまり何の事?レジンについて説明します!

レジンアクセサリーというものをご存じでしょうか。
簡単にハンドメイドでもおしゃれなアクセサリーを作ることができる素材の事を指します。
自分でアクセサリーを作成してみたいという方や、コスプレも小道具で光沢を出したい場合や部品がある場合や副業でアクセサリーを販売してみたいという方にもおすすめです!
100円ショップでも『レジン液』を販売しているので簡単に手に入れることができます。
【目次】
- 合成樹脂とは人工的に作られた高分子化合物です。
- 合成樹脂の反対には天然樹脂と言う樹脂があります
- こちらが100均で販売されているレジンです!
- 実際にレジンで折り鶴のイヤリングを作成した記事はこちらです。
- 『鬼滅の刃』の主人公『竈門炭治郎』のイヤリングも作成した記事はこちらです。
- ⬇︎硬化するためのUVライトは、ネイルにも流用できるのでオススメです!
まず初めに、レジンとはなんでしょうか?
紫外線(UV)で硬化する液体です!
簡単にいうと《レジン》=《合成樹脂》のことです!
なるほど…なるほど…合成樹脂かぁ…ふむ…ふむ……(分かってない(꒪˙꒳˙꒪ ))となった方へ
合成樹脂について説明します。
合成樹脂とは人工的に作られた高分子化合物です。
【材料】は石油から作られてます!
つまりレジンの原料は石油から作られていると言うことですね
レジンは石油製品。これを知った時はびっくりしました!
石油製品と言ったら
- プラスチック
- 化学繊維で作った服(ナイロンやポリエステルetc)
- ガソリンや灯油など
これらが思い浮かびます!
分類してみるとレジンはプラスチックに近い素材なんですね!(。-`ω-ก)ウーン
合成樹脂の反対には天然樹脂と言う樹脂があります
天然樹脂にはどんなものがあるんだろう?
有名なのは、ゴムの木から取れた樹脂で作るゴム製品や鉱物系のアスファルトや食品の色を色を赤に変えるアカシア樹脂が代表的なものです!
透明なスマホのケースをみたことはありませんか?あれが合成樹脂から作られた製品ですね!
天然樹脂だとどうしても製品に色がついてしまいます。どんな色かと言うと輪ゴムの色を想像してもらうと分かりやすいかなって思います!
透明なので好きな色をつけたりと加工がしやすいって特徴が合成樹脂にはあります!
だから合成樹脂がものつくりではよく使われるんです”(ノ*>∀<)ノ
こちらが100均で販売されているレジンです!

内容量は4gで大量にレジンの作品を作りたいなら、こちらよりも大容量のものを買った方がいいと思います!
試しにレジンでアクセサリーを作るって方になら、この作るならこれで作れます!
ちょっと使ってしまったので、チューブが凹んでいますね~
撮影するなら新品を撮れって言われそうですね笑

裏には紫外線硬化樹脂液と記載されています
これを陽の光の下に置いていても固めることができるので、UVライトを買わなくても晴れてたらレジンアクセサリーを作ることができます!
それは天候に左右されやすいので、太陽の光で固めるのがめんどくさいと思う方はそれ専用のUVライトの機械があります!
価格もそこまで高くはないので、仕事終わり家に帰ってからアクセサリーを作りたいと言う方にはUVライト購入してみてもいいかもしれません”(ノ*>∀<)ノ
実際にレジンで折り鶴のイヤリングを作成した記事はこちらです。
『鬼滅の刃』の主人公『竈門炭治郎』のイヤリングも作成した記事はこちらです。
⬇︎硬化するためのUVライトは、ネイルにも流用できるのでオススメです!
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