歯科矯正中、滑舌が悪くなるって本当?本当ならどのくらい悪くなる?
歯科矯正中は滑舌が悪くなるって本当?
これはズバリ本当です…
今回は自身が行った歯科矯正の経験をもとに、書いていきたいと思います。

~矯正した経緯~
昔虫歯の治療で神経を抜いていた歯があり、硬いものを食べた瞬間、その歯が縦に割れました。脆くなっていたんだと思います。
歯医者では、ブリッジ、インプラント、歯科矯正の選択肢があると言われました。値段的には安めのインプラントで治療しようと思ったんですが。かみ合わせの問題で、耐久年数が自分の場合10年は持たない可能性があると言われました。
長い目で見た時に自分の歯だけで完結する歯科矯正のほうが良いんじゃないかと思い、インプラントでの治療より値段は3倍ぐらいしたのですが、歯科矯正を選びました。(矯正をすると決めてからは、歯医者は矯正に強い歯科さんにセカンドオピニオンしています。)
現在歯科矯正開始から2年ほど経っており、治療も終盤です。
その中で
・裏側矯正
・表側矯正
・マウスピース(インビザライン矯正)
の3つの方法を、自分の場合は経験することができました。
※あくまで自身の体験になりますのでご了承ください。
【目次】
一番滑舌が悪くなったのは「裏側矯正」です。
まず綺麗には話せません。
歯科医さんからは一応話せるとは聞いていましたが『意思疎通できる』と言う意味での話せるなので、「こんなに話せないんだ……」と言うのが裏側矯正の器具を装着した時の感想です。
しかし不思議なもので、発音に違和感もありながらも2週間ほどで、「ラ行」「ナ行」以外は、ある程度は喋れるようになりました。
声を使う仕事をしているのなら裏側矯正ではなく強くインビザラインをおすすめします。
どのくらい滑舌が悪くなるのか
裏側矯正の場合、歯の裏側に矯正器具が付いているので発音が口蓋に関係する「ラ行」「ナ行」の発音に大苦戦します。
もちろん他の「サ行」「カ行」も苦戦しするとは思いますが、慣れた時でも発音が厳しいのは口蓋に関する「ラ行」「ナ行」でした。
裏側矯正のメリットもある!
・周りに矯正しているのを気づかれにくい
・歯を動かしやすい(治療期間の短縮)
個人的には治療期間が短くなると聞いたので、裏側矯正に踏み切りました!
正直こんなに苦労するとは思ってなかったです…笑
ちなみに裏側矯正は6ヶ月ほど行いました。
裏側矯正をすると、器具が歯の裏についているので、口先で舌をうまく動かせません。
そうなると自然と声の響きを作る場所が口先から喉の方に移動するので、低音で響く発声になりました。
喉の奥で響きを作る癖がついたのは、今思うと良かったことかもしれません…笑
表側矯正かインビザライン矯正をおすすめします!
その後、表側矯正とインビザラインでは滑舌に関する違和感もあまりなく過ごせたので、話すことを考えるのなら、表側矯正かインビザライン矯正をおすすめします!表側矯正は口内炎ができると滑舌に影響が出ます…
自分は歯科矯正をして後悔はない
確かに苦労はしましたし、苦しかった時もあります。しかしインプラントにせず、矯正治療を選んで良かったと思います。
個人的に改善して良かった点は以下2点です。
・噛み合わせの改善
・歯並びの改善
値段はかかってしまいますが、困っているのなら早めに治療を始めるのがいいと思います。
早く治療を始められると、その分人生でその歯を使える時間が増えます。
病院によっては医院内で分割支払いが可能なところもあるので調べてみるのをおすすめします!
今回の体験談は以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました!
Warning: Undefined array key 0 in /home/c0353522/public_html/haruelf.com/wp-content/themes/jinr/include/shortcode.php on line 306
