【保存版】新人歓迎会のMC台本|練習用・本番用としてそのまま使える進行台本の例です
「会社の新人歓迎会で司会を任されたけれど、何を話せばいいかわからない、、、」
「プロのMCとして仕事をするために練習をしたい」
「MC台本を作らなければいけないけど、どうやって作っていいかわからない、、、」
MCはイベントの進行役として、会場の雰囲気をつくり、参加者が安心して楽しめるようサポートする大切な役目です。しかし、いざ台本を作ろうとすると、「どのタイミングで何を話せばいいの?」「言葉遣いはこれで大丈夫?」と悩んでしまうことも少なくありません。
そこでこの記事では、新人歓迎会で使えるMC台本を、イベントの流れに沿ってご紹介します!
開会から閉会までを見出しごとにまとめているため、司会の練習用として読むことはもちろん、そのまま一部変更して本番の台本として使用することもできます!

初めて司会を担当する方でも安心して進行できる内容になっていますので、ぜひご活用ください!
【目次】
開会
皆さま、本日はお忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。
ただいまより、○○株式会社 新人歓迎会を開催いたします。
本日の司会者自己紹介
本日の司会を務めさせていただきます、(所属名)の(名前)です。
最後まで皆さまに楽しんでいただけるよう進行してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
イベント趣旨説明
本日の新人歓迎会は、この春入社された新入社員の皆さんを歓迎するとともに、部署や役職の垣根を越えて交流を深めていただくことを目的として開催しております。
ぜひ普段あまり話す機会のない方とも積極的にお話しいただき、楽しいひとときをお過ごしください。
注意事項(飲食・トイレ・写真撮影など)
ここで、いくつかご案内をさせていただきます。
お手洗いは(場所 例:1F)にございます。おタバコを吸われる方は(場所 例:1F)にある喫煙ルームをご利用ください。
お帰りの際は、お忘れ物のないようご確認をお願いいたします。
また、本日は写真撮影を予定しております。撮影した写真は社内報や社内SNSなどで使用させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お食事やお飲み物はご自由にお楽しみください。ただし、お酒を召し上がる方は、周囲へのご配慮と節度あるご飲酒にご協力をお願いいたします。
開会挨拶
それでは、新人歓迎会を始めてまいります。
まずは、(偉い人や主催者)より開会のご挨拶をいただきます。
(偉い人や主催者)さん、よろしくお願いいたします。
(挨拶終了後)
(偉い人や主催者)さん、ありがとうございました。
乾杯
続きまして、乾杯に移ります。
皆さま、グラスのご準備はよろしいでしょうか。
※挨拶をいただく前に皆さんのお手元にグラスがあるかを確認にする。
乾杯のご発声は、○○よりお願いいたします。
○○さん、よろしくお願いいたします。
(乾杯の発声)
乾杯!
(乾杯後)
ありがとうございました。
どうぞご着席いただき、お食事やお飲み物をお楽しみください。
歓談スタート
それでは、ここから歓談のお時間とさせていただきます。
本日は新人歓迎会ですので、新入社員の皆さんはもちろん、部署や役職を越えて交流を深めていただければ幸いです。
ぜひ普段あまりお話しする機会の少ない方とも積極的に交流していただき、新しいつながりをつくっていただければと思います。
それでは、どうぞごゆっくりお楽しみください。
歓談タイム①途中
皆さま、お食事やお飲み物はお楽しみいただけていますでしょうか。
まだお話しできていない方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひお声掛けいただき、交流を深めてみてください。
新入社員の皆さんも、ぜひ多くの方とお話しいただき、会社の雰囲気を感じていただければと思います。
引き続き、歓談をお楽しみください。
新人紹介
皆さま、歓談中ではございますが、お時間をいただきましてありがとうございます。
ここからは、本日の主役である新入社員の皆さんをご紹介いたします。
お一人ずつ前にお越しいただき、お名前や所属部署、自己紹介、趣味・特技、そして今後の意気込みをお話しいただきます。
皆さま、温かい拍手でお迎えください。
一人ずつ登壇
それでは、最初の新入社員をご紹介いたします。
※マイクを渡して自分で言ってもらってもいい。理想はMCとは別のマイクで話してもらうのが理想。(今回はMC紹介する想定)
○○部に配属となりました、○○さんです。
どうぞ前へお越しください。
拍手でお迎えください。
(自己紹介)
・お名前
・所属部署
・簡単な自己紹介
・趣味・特技
・今後の意気込み
(自己紹介終了後)
○○さん、ありがとうございました。
皆さま、もう一度大きな拍手をお願いいたします。
(以降、全員繰り返し)
続きまして、○○部の○○さんです。
どうぞ前へお越しください。
拍手でお迎えください。
(全員終了後)
新入社員の皆さん、ありがとうございました。
改めまして、ご入社おめでとうございます。
今日の歓迎会をきっかけに、たくさんの方と交流を深めていただき、会社での新しい生活を楽しんでいただければと思います。
先輩から一言コメント(必要な場合)
ここで、○○さんの指導担当である○○さんより、一言メッセージをいただきたいと思います。
○○さん、よろしくお願いいたします。
(コメント終了後)
○○さん、温かいメッセージをありがとうございました。
皆さま、改めて新入社員の皆さんへ大きな拍手をお願いいたします。
レクリエーションやゲーム
歓談time②
それでは、ここから再び歓談のお時間とさせていただきます。
先ほど新入社員の皆さんをご紹介させていただきましたので、ぜひこの機会に直接お声掛けいただき、交流を深めていただければと思います。
部署や役職の垣根を越えて、普段なかなかお話しする機会のない方とも、ぜひ積極的に交流をお楽しみください。
食事・写真撮影など
お食事やお飲み物も引き続きごゆっくりお楽しみください。
また、本日は写真撮影のお時間もございます。
新入社員の皆さんとの記念撮影や、部署ごとの集合写真など、ぜひ思い出に残る一枚を撮影してください。
お近くの方同士でも、ぜひお気軽に写真撮影をお楽しみください。
締めの挨拶
楽しい時間もあっという間に過ぎ、そろそろお開きのお時間となりました。
最後に、○○より締めのご挨拶をいただきます。
○○さん、よろしくお願いいたします。
(締めの挨拶)
ありがとうございました。
一本締め・三本締め(会社の慣例による)
続きまして、○○さんの音頭で締めを行います。
皆さま、ご起立をお願いいたします。
それでは、○○さん、よろしくお願いいたします。
一本締めの場合
皆さま、どうぞお手を拝借。
よーおっ!
(パン!)
ありがとうございました。
三本締めの場合
皆さま、どうぞお手を拝借。
それでは、ご唱和をお願いいたします。
よーおっ!
(パパパン、パパパン、パパパン、パン)×3
ありがとうございました。
どうぞお手をお下ろしください。
閉会
以上をもちまして、○○株式会社 新人歓迎会を終了いたします。
本日はご参加いただき、誠にありがとうございました。
お気をつけてお帰りください。
また、お帰りの際はお忘れ物のないようご確認をお願いいたします。
本日の参加へのお礼
皆さま、本日は最後までご参加いただき、誠にありがとうございました。
新入社員の皆さんを温かく迎えていただき、終始和やかな雰囲気の中で歓迎会を開催することができました。
本日の交流が、これからの仕事やコミュニケーションのきっかけとなれば幸いです。
改めまして、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
忘れ物案内
お帰りの際は、お手荷物や貴重品など、お忘れ物のないよう今一度ご確認をお願いいたします。
また、お足元には十分お気を付けいただき、安全にお帰りください。
二次会案内(ある場合)
この後、希望者を対象とした二次会を予定しております。
参加をご希望される方は、ぜひお気軽にご参加ください。
なお、二次会の参加費は実費となりますので、あらかじめご了承ください。
参加をご希望の方は、担当者の案内に従ってご移動をお願いいたします。
閉会宣言
以上をもちまして、○○株式会社 新人歓迎会を閉会いたします。
本日はお忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。
皆さま、お気を付けてお帰りください










