近代エルフのライフハックBlog

幼少期から森でほぼ自給自足の様な環境で暮らしていた私が、都会に上京して感じたことや危険だと思った事を発信していこうと思います!

学生時代にやっておけばよかった3つの事。

これは今学生の人に読んで欲しい事を書こうと思います。

私が体験して思った、

やっておけばよかった事。

そして、やってよかった事。

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それを総合して3つのあげたいと思います。

それはこの3つです。

・部活やサークル活動。

・好きなものや目的を見つける。

・本気でのぶつかり合い。

 

 

・部活やサークル活動

 

部活をする事で1番養われるのは人間関係(コミュニケーション能力)だと思います。

なぜオススメするかと言うと部活に入ると、上級生や下級生など色々な学年と関われるからです。

これは社会に出てから非常に役に立ちます

それに部活をすると、放課後と言う時間を技術を学ぶ時間にする事ができるのもオススメな理由です。

そこで学んだ技術で、損をした人を私はみた事がありません。

 

 

・好きな事を見つける。

 

これは目的や興味を意識的に持つと言うことです。

就職活動の時期になっても、「俺は将来どうしたらいいのか分からない」と言っている人をよく見ます。

もちろん将来それを目指せとは言ってはいません。

 

例えば野球が好きで休日に野球チームを作って活動していたとします。

9対9だとしても、自分以外の17人と関われるチャンスがあるのです。

自分が好きな物を好きな同志は社会に出ると必ずいます。

 

興味や目的がない人は流される事が多いです。

好きな物や目的を見つけることは可能性を広げることだと思っています。

 

・本気でのぶつかり合い

 

あなたは喧嘩をした事がありますか?

殴り合いだけを言ってるのでありません

話し合いや恋愛なども含みます。

 

喧嘩をするということは、そこに強い意志があるということです。

私が初めて本気でぶつかり合った時感情の制御が出来なかった事を覚えています。

 

小学校の時、いたずらをされ怒った私は手を出してしまい、相手に大きな怪我とかはなかったのですが、菓子折りを持って仲直りしに行った事があります。

社会に出て、いままで本気でぶつかった事がない人は、どうぶつかっていいのか分からず加減ができない人をたまに見ますね。

 

《昨日の敵は今日の友だ!》という言葉をたまに聞くかもしれません。

100%肯定しているわけではありませんが、

本気でぶつかり合った相手とは何か繋がりを感じる時があります。

それは本気でぶつかってくれると、相手の気持ちが分かるからです。

 

 

まとめ

以上が今回伝えたかった事です。

学生の皆様あなた達には大きな可能性があります。

あなた達の青春のその時間は、とても大切な時間だったと、大人になってから振り返るでしょう。

迷ったり悩んだりしても、後悔のない時間をお過ごしください。