派手な服を着ている人の心理。そんな人は実は○○と同じかも?

【目次】
ファッションは性格ではなく「その人の理想」
ファッションはその服を着ている人の性格を表してると思われがちです。
しかし実は逆で、《理想の自分》を表しているものだと思っています。
なりたい自分に近づくために、それが想いとして、服装として外に出ているのではないでしょうか。
派手な服を着る人の本音とは?
派手な服を着ている人は、実はもともと内向的な性格の人が多いのではないでしょうか。
「注目を浴びたい!」
「明るい人だと思われたい!」
そう思っているからこそ、あえて明るい服を着ているのだと私は思います。
【タイプ別】派手な服を選ぶ3つの心理
1. 色が派手な服を着る人の心理
赤や黄色、蛍光色など、ひと目で目を引く色の服は、いわゆる「派手な服」の代表格だと思います。
色が派手な服を選ぶ人は、「明るく見られたい」「元気な人だと思われたい」そんな理想の自分を表現している場合が多いのではないでしょうか。
もともとの性格が控えめでも、服の力を借りて一歩前に出ようとしている。色の派手さは、その人なりの勇気なのかもしれません。
2. 柄が派手な服を着る人の心理
大きな柄や目立つデザインが入っている服は、それだけで強い印象に残ります!
柄が派手な服を選ぶ人は、
「自分らしさを大切にしたい」
「無難にはなりたくない」
そんな熱い思いを持っていることが多い気がします!
3. シルエットが派手な服を着る人の心理
オーバーサイズだったり、形が特徴的だったりすると、自然と周囲の目を引きます。
シルエットが派手な服を選ぶ人は、
「普通の枠に収まりたくない」
「自分の存在感を出したい」
そんな個性を求める気持ちを持っているかもしれません。
シンプルな服を着ている人は「自分に自信がある」
逆に、シンプルな服を選ぶ人ほど、自分に自信があるんだと思います。
例えば、ボディビルダーの方が私の中で一番はじめに頭に思い浮かびました。
私の中で一番シンプルな服は「タンクトップ」
タンクトップを着ている人の印象として、ボディビルダーや筋肉を鍛えている人のイメージが強いです。
彼ら・彼女らは、服で飾らなくても「筋肉」という最高のアクセサリーをすでに身につけています。
だからこそ自分に揺るぎない自信があり、着飾る必要がなく、究極にシンプルなファッションを選んでいるのだと思いました。
逆に、派手な服を着て自分を大きく見せる心理といえば…
一方で、「派手な服」と聞いて思い浮かぶのが、北斗の拳に出てくる手下たちです。
あの手下たちはジャラジャラと相手を威圧する装備を着ていますよね!例の「ひでぶっ」の方や「あべし」の方などがそれに当たります。
彼らは相手から舐められないように、あえて派手な格好をして自分を大きくみせているのです。
これは現実のファッションにも、少し通じる部分があるのではないでしょうか。
まとめ|服は見られたい「自分の理想」
服装によって性格がどう見えるのか。そんなことを意識しながら日々の服装を選んでみても面白いかもしれませんね!
もちろん、すべての人が当てはまるわけではありませんし、ファッションは他人の性格を決めつけるものではないとも思っています!
だからこそ、「今日は何を着るか」を考える時間も全力で楽しみたいですね。











