【一分間で読める短編台本】転職サイトの広告に目を止めた事で始まる物語
koenomikata
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【一分間で読める短編台本】
今回の記事は短編台本になります。
およそ1分〜2分で読める文字数で作成しております。

【台本の使用について】
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『転職サイトの広告に目を止めた事で始まる物語』
作:はる
配役 男性2名(女性でも可)
文字数およそ310文字
ナレーションは部下役がお読みください。
ここは電車の中。
駅に止まる毎に冷気が入ってくる。
足元の暖房は暖かくて心地よい。
そこで上司がふと広告に目を止めた。
上司「最近、転職サイトの広告よく見るなぁ、おまえは、登録してる?」
ぼく「いやいや、入ったばかりなのでまだ登録しないですよ〜」
上司「ん?まだ」
ぼく「あーいえ、就活してたので、もう登録はしてないです。けど、今でもメールとかは来たりしますね」
上司「そうか、今でも連絡来たりするのかぁ」
ぼく「たまーにですけどね」
上司「どんなのが来るかは分からないが、仕事を変えるってのは、すごく大変な事だ。」
ぼく「そうなんですね」
上司「3年は続けた方がいいぞ」
ぼく「そうなんですね」
それは上司とぼくのものがたり。
fin
今回も最後までご覧いただきありがとうございます。
心の機微を楽しんでいただけるように意識して書いてみました。
上司と部下のセリフの目的が、セリフごとに変化するところが面白い所です!
物語を考えるのは楽しいですね
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