
ボイスサンプルを作ろうと思ったときに「何を入れればいいのか分からない」
「セリフの構成に自信がない」そんな不安を感じたことはありませんか?
ボイスサンプルは、声や演技を知ってもらうための表現者にとって大切な名刺です。
この記事では、声優志望の方向けに、プロフィール用のボイスサンプルにおすすめのセリフ集をまとめました!
困っている方の参考になれば嬉しいです!
【目次】
- ボイスサンプルの構成でおすすめ
- 【ボイスサンプル収録】一番得意な役から録る
- 【ボイスサンプル収録】年齢感やタイプが異なる役
- 【ボイスサンプル収録】ナレーション
- テンポ違い・感情違いの短いセリフもおすすめ
- ボイスサンプルは、今の全力を録ることが大切です!
ボイスサンプルの構成でおすすめ
①地声での自己紹介
②得意役での演技
③年齢感の違う役 ※子ども・年配など
④ナレーション
全体の長さは2分以内にまとめるのがおすすめです!
【ボイスサンプル収録】一番得意な役から録る
まずは自身の強みを知ることが大切です。
演じやすい+感情がしっかり動くセリフがおすすめです。
この人は“この役”が強いと覚えてもらえたら勝ちです!
【ボイスサンプル収録】年齢感やタイプが異なる役
演技幅・子供役・年上・老け役など
演技の引き出しの多さのアピールなので、②とは違う方向が理想的です!
【ボイスサンプル収録】ナレーション
ナレーションは企業案件の場合が多いです。
報酬なども多い場合があり声優プロダクション側からしてもナレーションができる人は重宝されます。
CM・ドキュメンタリー・落ち着いた説明など、あとは感情を乗せすぎず、聞いている人が聞きやすいことがナレーションでは何よりも大切です。
プラネタリウム・通販番組・会社紹介・旅番組・映画予告・CMナレーションなど、様々なシチュエーションを想定した短いセリフを収録しています。
ナレーション文章を作成しました|ボイスサンプル・セリフ配信・練習・投稿などに使える台詞まとめ台本まとめ!
テンポ違い・感情違いの短いセリフもおすすめ
歓び/悲しみ/羨望/恐怖 など
▽その他の感情別セリフ集はこちらから
※ボイスサンプルにするときの注意点があります。
日常生活でも不快に思う圧やテンションというものが存在します。
例えば、飲食店で従業員の怒声が聞こえてきたら不快ですよね...
ボイスサンプルでは、次につなげるために不快に思うような演技プランは避ける方がおすすめです...!
ボイスサンプルは、今の全力を録ることが大切です!
大切なのは、現在の強みが伝わることです。
ボイスサンプルは、後からでも少しずつ内容を更新していくことが可能です。
完璧を求めすぎて公開を渋るくらいなら、まず今の全力でボイスサンプルを録って公開することが大切です!
この記事やセリフ集が、ボイスサンプルを作るにあたって参考になれば嬉しいです!
あなたの活動を応援しています。
▽その他にも声優を目指している方向けに記事を書いています!
