今回はア行の同音異義語の滑舌練習用文章を作ってみました!
なかなかボリュミーな記事に仕上がっているのではないかと思います。
目次
アの同音異義語の滑舌練習用文章
あい(愛 / 合)
僕たちは愛する人に会いたいんだ。
あけ(明け / 開け)
明け方に扉を開ける
あく(悪 / 開く)
ついに悪への扉が開く(あく)のか。開いてしまうのか
あん(案 / 安)
君はいつも安心する案を出してくれるね
あめ(雨 / 飴)
雨が降っている中、飴を食べる
あさ(朝 / 麻)
朝の光が差し込む中、庭の麻の葉がそよ風に揺れていた
朝のコーヒーと、麻のバッグ
あじ(味 / 鯵)
鯵は味わい深い味がする
あし(足 / 葦)
葦はイネ科の多年草。足を使って探しに行く。
あつ(圧 / 熱)
今日のご飯はなに?まだ触ってはダメ。圧力鍋はまだ熱い。
イの同音異義語の滑舌練習用文章
いか(以下 / 烏賊)
烏賊、以下だ!
いき(息 / 生き)
息をしているならまだ生きている!急いで搬送しろ!
いし(石 / 意志 / 医師)
石のように硬い意志を持つ医師になれ
いん(院 / 印)
私は陰陽師の子孫、大学院で印を結ぶ。
いん(陰 / 因)
この陰謀論が原因だ。
ウの同音異義語の滑舌練習用文章
うけ(受け / 右家(名字))
この行事を取り仕切っているのは右家で、受付はあそこだ。
うし(牛 / 失)
牛を失う。
失ったものは牛だった。
うす(薄 / 臼)
臼でついた餅を薄く延ばす。
うめ(埋め / 梅)
梅の木のしたにタイムカプセルが埋められている
タイムカプセルは梅の木の下に埋められている。もう掘り出すのは厳しいだろうね。
うら(浦 / 裏)
三浦んちの裏(うら)にある裏道(うらみち)を通ると近いんだよな。
うま(馬 / 上手)
馬に乗るのが上手いね。乗馬上手だ。
エの同音異義語の滑舌練習用文章
えき(疫 / 役)
使役している召喚獣が行った防疫対策も完璧だ。
えき(駅 / 液)
駅に消毒液が置かれている。
えん(円 / 縁)
いい縁があって、ドルと円を交換することができた。
えん(演 / 縁)
この演出に懐かしさを感じるでしょ。実はあの人と私は縁があり共演したことがあるの。
オの同音異義語の滑舌練習用文章
おう(王 / 応)
王様が応じるだと!?
応接間に現れた、我が国の王
おう(往 / 王)
王が考え事をしているためか玉座と扉を往復している。
おお(多 / 大)
大分県には温泉が多い。
おか(丘 / 岡)
こちら、岡山県にある、ある丘に来ています。
おき(沖 / 置き)
僕は砂浜に浮き輪を置き遊んでいた。しかしいつの間にか浮き輪は沖に流された。あぁ夕焼けが綺麗だ。
おく(奥 / 置く)
部屋の奥に荷物を置く。
奥の細道が書かれた書物を机に置く。
おに(鬼 / お荷物)
多くのお荷物を背負っている鬼。
おり(降り / 折り)
この折り紙をもって山を降りろ。
おり(折 / 檻)
オリジナルの檻を折り曲げるだと!?
檻折り曲がる檻。
おん(音 / 恩)
この音楽を教えてくれてありがとう。あなたは恩人だ!
最後までご覧いただきありがとうございます!
滑舌練習用の同音異義語の文章を考えていたのですが、途中からダジャレをただ作っている気分になっています(笑)
