皆さんご存じのエイプリルフールという「罪のない嘘をついても良い」とされる風習があります。
今回はそのエイプリルフールで言ってはいけない言葉(セリフ)についてまとめていこうと思います。
▽こちらは以前投稿したポストです!
【避けた方がいいエイプリルフールの嘘】
— 永瀬はる|〔コエノミカタ〕🌱 (@HaruELF_HP) March 31, 2026
⚠️人命・災害・病気に関するデマ
⚠️結婚・離婚・妊娠
⚠️訃報
⚠️サービスの終了
⚠️誰かを攻撃する内容
⚠️金銭や時間を奪う実害のある嘘
↑これらはやはり危険です...
「種明かしで笑えるか」が大切です!#エイプリルフール は楽しい嘘を!
まとめようと思った理由としては、嘘によって傷ついたり、炎上してしまっている人を毎年SNSで見かけるからです。「この嘘はついてもいいのかな?」と少しでも迷った場合は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
エイプリルフールとは
エイプリルフールは、世界中の多くの国で親しまれている行事です。
嘘をついて良いのは「午前中のみ」というルールや、嘘をつかれた側は「笑って許す」といった暗黙の了解がある場合が多いですね。
炎上するエイプリルフールの嘘とは
ズバリ、他者を傷つけたり、侮辱したりする嘘が炎上していきます。
その中でも炎上しやすい嘘には、いくつかの共通点があります。
炎上しやすい嘘の共通点
どのような内容が、特に他者を傷つけてしまうのでしょうか。
• 人命・健康・安全に関わる内容
• 災害のデマ、嘘の病気の告白など。
• 理由は、周囲の不安を過剰に煽ることに繋がるからです。これは冗談では済まされません。
• 不謹慎・差別的な表現
• 他者を差別する発言は、エイプリルフールであっても当然ながら批判の対象となります。
• 「偽の悲報」や不幸を利用したもの
• 有名人の訃報、企業の倒産、サービスの終了といった嘘は、ファンの感情を深く傷つけるだけでなく、最悪の場合、株価や経済活動に実害を与える恐れもあります。
• 騙された側に実害が出るもの
• 「本日限定で無料」と偽って来店を促すなど、金銭や時間の損失を伴う嘘は、景品表示法などの法的問題に発展することもあります。
やはり「すぐに嘘だとわかること」が大切
これが1番大切なことだと思ってます!
現実離れした設定にしたり、文章のどこかにジョークである証拠(ハッシュタグなど)を混ぜたりして、「すぐに嘘だと分かる内容」にするのがマナー。
⇨分かりづらいジョークは、受け取り側も反応に困ってしまいます。
他者を傷つける嘘は絶対にダメ
上で述べた「引退」などの嘘報告は、まさにこれに当たります。
本当に好きで、一生懸命に応援しているファンからすれば、推しの引退というのは「雷が落ち、海が割れるほど」のショックな出来事です。決して軽はずみに発信していい内容ではありません。
ポジティブな嘘にする
せっかくなら、「こんな未来があったらいいな」と思わせるような、明るい想像力を働かせた内容にしましょう!
「はじめはエイプリルフールの嘘でしたが、本当に実現できました!」といったサクセスストーリーに繋がるような嘘は、見ていて応援したくなりますよね。
まとめ
エイプリルフールも楽しいイベントの一つです。
みんなで心から楽しむためにも、嘘のつき方には十分に注意したいものですね。
いつものセリフ集とは内容は異なりますが、「言葉を作る仕事」をしている身としては、たとえエイプリルフールであっても、軽はずみな嘘は控えるべきではないかと考えております!