Googleアドセンス審査に15回落ちた私が合格するために変えたこと。全対策一覧。
「Googleアドセンス審査」
ブログを始めたばかりの誰もが通る道ですが、これが初心者にとってなかなかの「鬼門」です。
私自身、合格までに費やした不合格の数はなんと15回。
途中からは不合格の連絡が来るたびに、修正して審査を受けていました。
何度も「もう無理だ……」と心が折れかけましたが、最後にある「対策」をしたことで、ついに合格を掴み取ることができました。
現在は月間5万セッションを超えるブログを運営していますが、当時の私は「なぜ落ちるのか」が全くわからず、暗闇の中を彷徨っていました。今回は、私の実体験から分かった「アドセンス合格の本当の鍵」を惜しみなくお伝えします。
【目次】
1. 2018年、私のブログは「絶望」から始まった
私がブログを本格的に始めたのは2018年の春でした。 当時は毎日更新するわけでもなく、気が向いた時に更新し、内容はバラバラな「超雑記ブログ」。それでも、気づけば50記事ほど積み上がっていました。
「これだけ書いたんだから、きっと受かるはず!」
そう意気込んで申請したものの、返ってくるのは無慈悲な不合格通知。 当時ネットで言われている「合格条件」はすべて満たしているつもりでした。
- 記事数は20記事以上あるか?(私は50記事)
- 1記事1000字以上あるか?(15記事は1000字超え)
- 再審査の間隔は空けているか?
それでも、落ちる。落ちる。とにかく落ちる。15回も落ち続けると、もはや何が正解なのか分からなくなります。
2. 合格を阻んでいた真の原因は「ポリシー違反」だった
15回の不合格を経て、私がようやく辿り着いた答えはシンプルでした。 「Googleの禁止コンテンツに触れている記事があった」のです。
当時の私のブログには、お酒や居酒屋を紹介する記事が5記事ほどありました。自分では日常の紹介だと思っていましたが、Googleのポリシーからすると、アルコールに関連するコンテンツは非常に厳しくチェックされるようです。なので公開から下書きへ戻しました。
私が合格のためにやった方法
「記事を増やせば受かる」と思いがちですが、実は「怪しい記事を消す(下書きに戻す)」ことの方が重要でした。
- お酒・アルコール関連の記事をすべて下書きへ
- 著作権に触れそうな画像を徹底排除
- 内容が薄い「日記」のような記事も一旦非公開に
合格した時は、記事を増やしたわけではなく、逆に「不純物を徹底的に取り除いた時」でした。
3. 合格して分かった!審査突破に必要な3つのポイント
15回の失敗から得た、アドセンス審査に合格するためのエッセンスは以下の3点です。
① ポリシー違反をゼロにする(最優先です!)
Google パブリッシャー向けポリシーを熟読しましょう。 アダルト、暴力、アルコール、ギャンブル……自分では大丈夫だと思っていても、おそらくGoogleのAIはシビアに判定します。「迷ったら消す(下書きにする)」が鉄則です!
② コンテンツの「独自性」と「量」
10記事以下で受かる人もいますが、やはり1000字以上の「読者の役に立つ情報」が15〜20記事ほどあると安定します。雑記ブログよりも特化ブログの方が審査に通ります。
(追記2026/5/11:2026年1月に別のサイトのGoogleアドセンス審査を受けました。対策は分かっていたので気を付けたところ1回で合格しました!)
③ 審査の間隔を「10日〜2週間」空ける
不合格後すぐに再申請したくなる気持ちは分かりますが、そこをグッと堪えて「10日以上」は寝かせましょう。私は記事を整理し、10日間しっかり空けて再審査した結果、ついに合格を勝ち取りました。
まとめ:急がば回れ!合格は必ず掴み取れる
アドセンス審査は、いわば「ブログ運営の登竜門」です。 何度落ちても、それはあなたの価値が否定されたわけではありません。
- どうしても通らない……
- どの記事が違反か分からない……
そんな時は、一旦そのブログを横に置いて、「審査用として別の特化ブログを作る」のも一つの戦略です。審査用のクリーンなブログで合格し、後からメインブログに広告コードを貼る(追加サイト申請をする)方が、近道になることもあります。
アドセンス審査はメンタルを試してきます。 しかし、15回落ちた私でも、今は月間5万人の方に読んでもらえるブログを育てることができました。諦めずにコツコツ続けていれば、必ず合格できます!
一緒にブログを楽しんでいきましょう!











