
ブログを始めた当初は、どう書けばいいのか分からず、正直、手探りで更新していました。
学生時代の読書感想文も得意ではありませんでしたね。
文章を書くこと自体に苦手意識があったと言えるかもしれません💦
そんな中、あるコツを見つけてから、ブログを書くのが一気に楽になりました!
今回はそのコツを書いていきたいと思います。
▽サムネ画像
- 私が実践している、ブログを書くのなる3つの方法はこちら
- 一度、全体像を考えてから書き始めると、想像しているよりも内容が次々と浮かんできます。
- まあ、何事も楽しくなったら、こっちのものだと思っています。
- ということで、今日は「骨組みを考えてから細部を作っていく」のがおすすめという話をしてみました。
私が実践している、ブログを書くのなる3つの方法はこちら
1.まずは見出しを書く(大まかな設計図を作る
2.見出しに肉付けする(足りない情報を書き足す)
3.最後に言葉と文章を整える(誤字や表現を確認して終える)
まずは見出しを書く(大まかな設計図を作る)
記事の骨格となる部分を書きます。
まずは伝えたいテーマを決めたら、どんな事を書くことができるかを考えて、見出しを作成していきます。
見出しに肉付けする(足りない情報を書き足す)
作成した見出しの下に、具体的な内容を書き足していきます!
最後に言葉と文章を整える(誤字や表現を確認して終える)
全体の流れを確認し、最後に誤字脱字や不適切な表現がないかをチェックします!
読みやすい文章になっているかを確かめます。
人によっては上から一気に書き上げることができるタイプもいるみたいですが、自分は見出しを書いてから肉付けしていくのが一番書きやすいです!
昔からずっと思っていたんですが原稿用紙に冒頭から間違えずに、どんどん書き進められるタイプは凄いと思います!
学生の頃、PCで書いていたらもっと内容も濃くて良い感想文をかけたんじゃないかと思っています笑
一度、全体像を考えてから書き始めると、想像しているよりも内容が次々と浮かんできます。
大まかな流れが決まっていると、「書きたいこと」のヒントがどんどん湧いて来るので書いていて楽しいです!
イメージで言うと、喫茶店や教室など大人数のいる場所で、周りの話題に自然と引っ張られて、いつの間にか自分たちも同じ話をしていたと言う、あの感じに近いです。笑
まあ、何事も楽しくなったら、こっちのものだと思っています。
テキストで入力しておけば、後からどんどん間に文を差し込める。
これこそがブログを書く醍醐味なんじゃないでしょうか!
ブログを書くうえでとても大事だと思ってます!
ブログ自体、もともと「ウェブログ(Weblog)」が語源です!
日々のできごとや情報を記録(ログ)していくという意味なので、修正や追加ができるデジタルが最も自分に合っていると思っています。
だから、ブログを書くという選択にたどり着いたのは、ある意味必然だったのかもしれないですね!
ということで、今日は「骨組みを考えてから細部を作っていく」のがおすすめという話をしてみました。
ぜひ、まずは全体から組み立てて、あとで細かくしていく!
この流れを意識すると、私のように文章構成に悩んでいた方でも、以前よりスムーズに書けるようになってくるはずです。
では!
