【はるえるブログ】

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声優になるために「声の出しやすい身体を作る」おすすめの筋トレと柔軟方法

想像したように声を出したいけど出ない。

もっと声量を大きくしたいのに。。

もっと声を響かせたいのに。。。

 

そんな声の出しやすい身体とはどんな身体か?声の出しやすい身体を作る方法について研究していこうと思います!

 

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声優 ストレッチ 柔軟

目次

 

 

 

 

まずこの研究をする前に、聞かなきゃいけないことがあります。

 

声の出しやすい身体というのはどんな身体のことを言うのでしょうか?

 

私も以前声優の養成所でこの質問をされたことがあります。

 

その時大きく説明されたのがこの2点についてです。

 

  • 柔らかい柔軟性のある身体
  • 声を支えることの出来る筋肉

 

この2点は言ってしまえば柔軟性筋肉ということになります。

 

声の出しやすい身体を作るためには柔軟性と声を出すための筋肉を手に入れよう!

 

朝起きて声が出ないことってありますよね?

この声が出ない事を造語ですが「声が起きてない」と言ったりします。

↓意味的には2番目の意味に近いと思います。

お・きる【起きる】
[動カ上一][文]お・く[カ上二]
1 横になっていたものがからだを起こす。立ち上がる。「転んでもすぐ―・きる」
2 眠りから覚める。また、目を覚まして床を離れる。「毎朝五時に―・きる」
3 寝ないでいる。目をさましている。「明け方まで―・きていた」
4 何事かが発生する。起こる。「事故が―・きてからでは遅い」「混乱が―・きる」

https://kotobank.jp/word/%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%82%8B-451650#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

 

 

柔軟について考えていきましょう!!!!

柔軟をするのには2つの目的があります。

 

まず1つ目は声が起きていない状態から声を起こすためにする柔軟です。

これは声を出す前に筋肉をほぐしておくと、声を出すのが楽になり、喉がかれるなどの喉へのダメージを抑えることにもつながります!

 

 

そして毎日する身体が硬く可動域が狭くならないようにするための柔軟があります。

なぜ身体が柔らかい方がいいかメリットを書いて行こうと思います!!

 

  • 怪我の予防

声を出していると出し方にもよるのですが、喉に負担がかかってしまうものです。

その時に身体が固い人は喉へのダメージを分散できずに、喉を痛めやすい傾向にあります。

 

  • 柔軟性で話やすさが変わってくる

硬い筋肉を動かすのは力が必要です。そして力が必要ということは筋肉を動かす時に重く感じるということでもあります。

柔軟をすることによって、より話しやすくなるのです!

 

と言うことは口周りの筋肉だけ柔軟すればいいんじゃないの?と思った方がいるかもしれません。

 

そうなのです。

ぶっちゃけそれでもいいと思います。

本人が良ければ...という話になりますが。

 

養成所等でプロを目指すにあたって面と向かって柔軟しなさいと言われたことはなかったです。

 

言われたのは、収録の時に身体を一番いいコンディションにするようにしなさいと言われました。

 

それを言われてから、声を出す前にする柔軟は身体を柔らかくする柔軟ではなく、一番いいコンディションに持っていくための必要なプロセスだと思っています。

 

目的を忘れてただ柔軟をやるだけって状態を避けるためにこの話をしました。

わかっている人には言わなくてもそんな事わかってるよ!と言われることかもしれないですね。

 

 

では実際にどんな事をすればいいか説明していこうと思います!!

 

 

効果的な柔軟体操は「ラジオ体操」

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ラジオ体操

ラジオ体操というのは小学校の夏休みにやるという印象がぶっちゃけありました。

しかし大人になってラジオ体操をしっかりやってみると、、、

身体を柔らかくするために必要な動きがふんだんに取り入れられているではありませんか!?

 

ラジオ体操を流れ作業のように適当にやってしまうと効果はありません。しかしどこが伸びているかを意識しつつ本気でラジオ体操をやるとそれだけで汗をかいてしまうほどの運動なのです。

 

声を出す前にやるといい体操「マエケン体操」

マエケン体操と言う体操を聞いた事はありますか?

これはプロ野球選手の前田健太選手(投手)がプレイの前にやっている体操です

 

これは腕全体を回すことによって、肩甲骨、さらには上半身全体をほぐせる体操なのです!!

 


前田健太投手のマエケン体操

これは実体験になりますが、これをやるかやらないかで、声の出しやすさが大きく変わってきます!!!

騙されたと思って実際にやってみてほしいです!

 

 

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では声を出すための筋肉を作ろう!です

声を出すためにはどんな筋トレが必要なのでしょうか?

大きな声や意思のある声を出す時には人は無意識で筋肉で声を支えています。

 

支えを意識するには

腹筋を脱力させながら大きな声を出してください。

そうすると思ったように声が出ないと思います!!そして今度はおなかに力を入れて同じように大きな声を出してください!!

そうすると、声は出ると思います!!

この腹筋の差が声の支えです!

 

いままでインナーマッスルを鍛えるために教えてもらった方法を2つ乗せようと思います!

 

体幹レーニン

このトレーニングは腕立てする姿勢で、カープするだけです!

初めは体幹キープ30秒×3セットくらいからするといいでしょう!

 

体幹レーニングに慣れてきたらテレビを観ながら見ている間ずっと体幹できるようになります!笑

 

足上げ腹筋トレーニン

このトレーニングは仰向けに寝ます。

次に手をお尻の横に置いてください。

伸ばした足を地面から10センチほど上にあげてください。

このトレーニングは30秒キープ×3セットぐらいがオススメです!

 

 

注意

このトレーニングは腰の位置に気をつけてください。腹筋ではなく腰で脚を支えると、腰を痛める原因になりかねません。。。

 

 

まとめ

以上が声優になるために「声の出しやすい身体を作る」おすすめの筋トレと柔軟方法でした!

 

どうだったでしょうか?

少しでも参考になったとしたら嬉しいです╰(*´︶`*)╯

 

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