近代エルフのライフハックBlog

幼少期から森でほぼ自給自足の様な環境で暮らしていた私が、都会に上京して感じたことや危険だと思った事を発信していこうと思います!

役者の技能を鍛える「シアターゲーム」

どうもはるえるです!
今回は「シアターゲームについて」です!

f:id:harukazu1:20181030123754j:image

舞台などで初めて会った人との顔合わせも兼ねてシアターゲームをします。

専門学校や養成所でもウォーミングアップの為にシアターゲームをしたりします。

まずシアターゲームについての説明です

シアターゲームは役者向けの演技レッスンに使われるゲームです
ゲーム感覚で演技の技能を高めるとともにさまざまな効果を与えることができます
鍛えられる技能はこれらです

・集中力
・想像力
・リズム感
・反射神経
マルチタスク(同時に複数の事を考える)
・記憶力
などを鍛えることができます


今回は今までやってきたシアターゲームの中で特に記憶に残っているゲームを紹介したいと思います! 

「自己紹介伝言ゲーム」
このゲームは自己紹介でクラスの仲間を覚えるためにするゲームです。

まず円になってください。
複数人でやるのがいいと思います。具体的な人数で言うと10人前後ですね

円になったらスタートをする人を決めてください。
1人目は
「〇〇が好きな〇〇〇〇です」
と自己紹介をします

2人目は
「〇〇が好きな〇〇〇〇さんの隣にいる
△ △が好きな△ △ △ △です」
と自己紹介をします。

3人目は
「〇〇が好きな〇〇〇〇さんの隣にいる
△ △が好きな△ △ △ △さんの隣にいる
◇◇が好きな◇◇◇◇です」
とご紹介します

これを最期の人まで繰り返します

途中どうしてもわからなくなったら、
「あなたの好きなものとお名前はなんですか」と正直に聞いてください

このゲームが終わった時には今まで覚えてなかった名前を覚えることができるでしょう

(好きなものと名前を関連付けて覚えることによって、より効率的に名前を覚えることができる為に好きなものと名前になっています)

人狼ゲーム」
これは知ってる人も多いゲームだと思います
村人に紛れた狼を見つけ出して吊っていくと言うゲームです。
人数は早く終わるように5人〜8人ぐらいのグループになってするのがいいでしょ。

まずゲームマスターに進行してもらいます。
役職カード「市民」「占い師」「霊媒師」「狩人」「人狼」などのカードを他の人に分からないように配ります。
カードが行き渡ったらゲームをスタートしてください。

特殊ルール
そのキャラクターの設定を決める。
その役になりきってゲームに挑みます。

決め方はくじ引きや申告制など、どんな形でもいいと思います。

【キャラクター例】
「ちゃらい若者」「気弱な若者」
「お爺さん」「お婆さん」「ダンディーなおじさま」etc

この特殊ルールを使うことで、
反射神経
想像力
記憶力
集中力
が鍛えられます。

特殊ルールなしでも、表情を誤魔化したり演技したりできるので特殊ルールはありでもなしでも、「人狼ゲーム」はとてもオススメです!



「3の倍数ゲーム」
このゲームは、まず円になってもらいます。
そしてスタートの人を決めて、その人から右回りでも、左回りでもいいので順番に数字を1から数えてもらいます。
そして3の倍数や3が付く数字の時に手拍子をしてください
「1」「2」「パン!」「4」「5」「パン!」「7」「8」「パン!」「10」「11」「パン!」「パン!」
という感じに1人1つの数字ずつ数えてもらいます。

そして間違えた場合
その場で
ガッツポーズをして全力で喜んでください←これ重要
(ガッツポーズをするのは、失敗に対しての考えを変えると言う働きがあります)
現場では失敗をしたとしても、その場でくよくよしたり落ち込んだりするのは、時間の無駄になります。
なので失敗に慣れる為に、必要以上に落ち込まない為に、間違えた人は全力で喜んでください

そしてすぐに今まで回転と反対向きでまだ1から始めてください。

あとはこれの繰り返しです。

複数チームを作って対戦形式でやるのも面白いと思います。

このゲームで鍛えられる技能
・集中力
・反射神経
・リズム感


「空気感を読んで数字を言っていくゲーム」
【適正人数】10〜20人
ルールは簡単!
1から数字を、空気感を読んで、誰とも被らずに言って行くゲームです。

立った状態で円になってください。
そして誰でもいいので1から数字を言っていって貰います。
数字をかぶらずに言えたら座ってください。

もし同時に数字を言ってしまったら、また1から始めてください

そして全員が誰とも数字を被らずに言えたらこのゲームは終了です

このゲームで鍛えられる技能
・周りを見る力
・集中力
・反射神経


まとめ
今回は4つのシアターゲームを紹介しました
これらは役者の機能を鍛えるゲームと紹介しましたが、学校などでも使えるゲームです。
楽しみながら技能を鍛えることができるので小学校や中学校そして高校などでもやってみてはいかがでしょうか?

シアターゲームをやると終わった時に結構疲れています
ゲームをしている最中は夢中になっているため気づかないのですが、それだけ集中力を使うと言うことは、鍛えたい人にオススメです!!