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声優になるために専門学校や養成所に行ったのに舞台をやると知って辞めて行く人について

 

 

おはようございます!!

今回は「声優になるために専門学校や養成所にに行ったのに授業で舞台をやることを知って辞めて行く人がいる」という話をしていこうと思います。

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声優 舞台



目次

 

 

声優になるためには専門学校や養成所に通ったり、オーディションを受ける必要があります。

 

専門学校や養成所には舞台演技のカリキュラムがよくある

その中で専門学校や養成所のカリキュラムの中には舞台演技と言うカリキュラムが存在します。

 

専門学校や養成所を辞めた人で、声優目指してるのになんで舞台をしなきゃいけないの?!マイクの前だけで演技ができれば良いんじゃないの?!言う意見を何度か耳にしてきました。

 

専門学校や養成所で舞台演技のカリキュラムがあるのは、声優でも俳優でも演技という技術を使う同じ役者であると言うことには変わりがないからです。

 

 

もちろん細かくジャンル分けするとやる事も仕事内容も、求められていることも全く違います。

 

 

では舞台をしない声優はいないのか?!

舞台をしない声優はいます。

 

しかし今回は「専門学校や養成所のカリキュラムで舞台があると知らずに辞めて行く人がいる」という議題です。

 

プロレベルの技術を持っている方なら専門学校や養成所に行くまでもなく、オーディションやスカウトでデビューできていると思います。

しかし専門学校や養成所に通う必要があるということは、稽古が必要ということになります。

 

 

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なぜ舞台稽古をするのか

 

そして舞台稽古は、距離感を掴むことや想像力、相手との掛け合いなど、自分自身をスキルアップさせようとしたら、舞台稽古ほどの特訓は無いと思います。

 

私自身も今まだ数えるくらいしか舞台をやってきてはいません。

演じた、参加した舞台は合計7本ぐらいです。

舞台をやっている方からしたらかなり少ないと思います。

 

ひとつ舞台をやるたびに、何かしら学ぶことがあります。

最近では、舞台で出るとともに音響や照明をどこにするか出演者で考えられる機会がありました。

音響や照明は、商業系の舞台なら演出家や監督がいるため演者が主だって関わることは基本ありません。

 

舞台の1つのシーンで、どういうSEを流すか話し合った際に、演者の中で色々意見が別れたのが印象的でした。

同じ台本を見ていて、解釈の違いというものを深く感じることができた舞台だったと思います。

ちなみにその舞台のジャンルは戦場コメディのジャンルの舞台でした。

 

 

話を戻します。

 

どういう方が専門学校や養成所のカリキュラムで舞台があると知って辞めて行くのでしょうか?

 

  • カリキュラムに舞台演技があるのを知らない。

 

養成所は舞台稽古ある所とないところがありますが、専門学校は必ずと言ってもいいほど舞台のカリキュラムが入っています。

 

どの専門学校もホームページから活動内容やカリキュラム等を説明しているので、そこを確認するといいでしょう。

 

  • 人前に出るのが苦手

声優をなるにあたって演技をしたいけど、人前で演技をするのは嫌だから、顔出ししなくていい声優になる!という意見を何度か耳にしてきました。

 

それもその方の考え方なので、否定するつもりはありません。

しかしそれが理由で目指すのを諦めてしまう人がいます。

 

専門学校で舞台をやるのは実績や体験をさせるのが目的です。

 

そしてもう一つ舞台をするのに重要な意味があります。それは「舞台名〇〇の〇〇役」とプロフィールに書くことができるということです。

経歴というのは、本当に大切です。

 

 

声優の専門学校は卒業生が活躍することを望んでいます。

それは感情的な理由でもありますが、ビジネス的な部分もあります。

 

感情的な理由は

教えた生徒が活躍するのが単純に嬉しいという先生目線。

 

ビジネス的な理由は

卒業生が活躍してくれたら、広告塔として活躍している卒業生を起用できる。

「この専門学校から(有名声優)が卒業しました!」などなど

学校側から仕事として講演会など依頼を受けることも

 

 

 

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人生は選択の積み重ね

投資の世界では、損切りという言葉があります。

つまり、辞めることは悪いと言っているのではありません。

 

専門学校に通ったというだけで、その人は行動したということになります。

行動した結果、違うなと思ったのならそれがその方の選択だったというだけの事です。

 

私が言いたいのはどんな結果になったとしても自分自身が選んだのならその人なりの最善の結果だったのだと思います。

 

ただどんな授業(カリキュラム)があるか、調べずに入って、やめていくのだけは下調べ不足だと思います。

 

 

 

まとめ

こう偉そうに言ってきましたが、役者というものは需要があってやっと成立するものです!

一人で演技していてもまーーたく仕事として成り立ちません!

仕事として成り立つのはファン方々などの自分以外の応援があってからこそ成り立つものだと思います。

私自身まだ活躍はできていませんが、自分が怠けないように声優に関する記事を戒めや教訓、そして改めて見返すために書いています!

 

これからも大切だと思ったこと!記録に残しておかなきゃ!とおもったことを記事として投稿していくつもりなので今後ともよろしくお願いします!

 

 

では!またお会いしましょう!

 

 

 

 

 

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