近代エルフのライフハックBlog

幼少期から森でほぼ自給自足の様な環境で暮らしていた私が、都会に上京して感じたことや危険だと思った事を発信していこうと思います!

声優になるには「滑舌練習っぽくない滑舌練習」

どうもハルエルフです!
声優になる為には欠かせないものそれは「滑舌」です!


と言う事で今回のテーマは「滑舌を良くするには」です!

 

f:id:harukazu1:20181030025222j:image


どんなに感情のこもった演技をしても聞き取れなければ意味がありません。

まずこのことをご存知ですか?


それは男性と女性では女性のほうが滑舌がいい人が多いということです。

 

それはなぜでしょうか?


メリーランド大学の研究結果によると男性が一日に話す単語数は7000字だという結果があります。
一方、女性は一日に平均20000字話しているそうです。

つまり滑舌をよくしたいのならとにかく話そう!!

 

そう!私が言う滑舌練習っぽくない滑舌練習とは「とにかく話す」と言うことなのです!


滑舌をよくするには一日にどれだけ言葉を話しているかが重要になります。


苦手な言葉があったとしても、何度も言っていれば、いつかはその言葉に慣れるはずです。


たとえば、
「この竹垣に竹立てかけたのは、竹立てかけたかったから竹立てかけたのです。」
という「た行」と「か行」が苦手な人を、倒しに来ているレベルの滑舌練習用の文言があります。

私はタ行が苦手だったため、この文章を読んで練習するときは必ずと言ってもいいほど噛んでいました。
しかし回数をこなしていくことで言えるようになりました。
コツは口に慣らすように自分の言葉にするように滑舌練習をすることです。


【本を音読しよう】


自分が好きな本を手元に用意してください
そして誰かに聞いてもらうように読んでみましょう!
例えば母親が子供に世に聞かせるようにですね!
音読にはいいことがいくつもあります

本を読むといつもだったら使わない言葉に出会えます!
活字に慣れるので、初見原稿に強くなる!




せっかくだし文章を読むときは状況や意味も考えつつ読もう!

 

これは言うまでもないかもしれませんが
滑舌練習をするうえで意識していることは文章をただ読まないようにすることです。
文字が単語になった瞬間にその言葉は意味を持ちます。
そして単語から文章になった瞬間に、状況や関係など意味が広がるのです。

どうせ同じ文章を読むのなら、状況などを意識しつつ、相手がいると思って読む方が自分自身の糧になると思います。

具体的にどうすればいいのか?
例文


[形容詞]好き
[助詞]が
[名詞]あなた

この「あなたが好き」という短い文章で考えていきましょう。
「あなたが好き」という言葉から何を思い浮かべますか?

まずこの言葉を言っているのは誰でしょう?
これは相手から告白されているのかもしれないし、反対に私が相手に告白しているのかもしれません。
夜景の見える展望台での出来事かもしれないし、放課後の屋上かもしれません。

どっちも高い所ですね(笑)

私は高いところが好きなのでついつい高い所を連想しちゃいます(笑)


このように自分なりでいいので、設定を考えて読むのがいいでしょう!


人と話そう】


上のほうでとにかく人と話すのがいいと言いました。
その理由も書いていきたいと思います。
ピンポイントで苦手な言葉を克服したいのなら、滑舌練習のほうがいいかもしれませんが、人と話すメリットは2つあります


・新たな言葉に出会う
自分が日頃使わない言葉と出会う機会が増えます!赤ちゃんだった時も知らない言葉を聞いておいてきました。人生いつまでも勉強できます!!


・相手の言葉を聞いて答える能力の向上

聞くことによって相手の言葉を聞いて答える力が鍛えられます。

「話す」ということに焦点を向けて話していますが「聞く」という事はとても大切な事です。


コミュニケーションのスキルは聞いた分だけ増えていきます

なぜなら上で説明したように、聞いた方がインプットできるからです!

聞き方や話し方を学び、話してて楽しい人になれば、より話しかけられるのでさらに人と話す機会が増えてコミュニケーションの能力が上がって行きます!

反対に、あまり話しかけられなくなったらそれ話し方や聞き方に問題があるかもしれないので、一度自分自身を見直してみるといいでしょう。


まとめ


滑舌を全体的に良くしたいのなら「とにかく話す」事が大切です

滑舌の良くない◯行をピンポイントで良くしたいのなら「その言葉が入った早口言葉や文章で練習」をするといいでしょう。

滑舌練習をする時は「滑舌」だけではなく状況や相手を意識する。

最後まで見て頂きありがとうございます。
ここまで偉そうに言いましたが、これは自分に対しても言っていることです
一緒に切磋琢磨していきましょう!
ではまた!