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強い役を演じるときに考えたい事。本当の強さとは何か?|声優になるには

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強い役を演じるにはどうすればいいのか?

今回のテーマは強い役を演じるときに考えたい事。本当の強さとは何か?について書いてきます。

【目次】

 

 

 

役者の先輩に教わった“シンプルすぎる方法”

これから紹介する方法は、役者の先輩に教えてもらったものです。

そのときは、もう納得するしかない…というくらい説得力のあるアドバイスでした。

感動した気持ちは山ほどあるんですが、まずは本題に行きたいと思います!

強い役を演じるための一番説得力のある方法

それは……

実際に鍛えて強くなればいい!!!

強く見せたいなら、自分が強くなればいい。
めちゃくちゃシンプルで、でも本質すぎる答えです。

ただ、「強さ」と言ってもいろいろありますし、いきなり肉体が劇的に強くなるかと言われると、それは厳しいですよね。

なのでまずは、すぐに強く見える方法について考えていきます。

もちろん、筋トレは日々の積み重ねが必要なので即効性はありません。
それでも、演技で強く見えるためにできることはあります。

 

すぐに強く見せるにはどうすればいいのか?

とはいえ、最終的に強く見せるための最強の方法は筋肉です。
これは揺るぎません。

でも、今すぐ強くなる方法もちゃんと存在します。

 

 

 

1. 姿勢を良くするだけで強さは漏れ出る

猫背は弱く見えてしまいます。
理由は簡単で、身体が小さく見えてしまうからです。

逆に姿勢を正すだけで、身体は大きく見え、存在感も強さも一気に増します。

背の高い人と低い人を比べたとき、どちらが怖く感じやすいか?
自然界でも「大きい方が強い」は本能レベルで擦り込まれています。

つまり
姿勢を良くすれば強そうに見える。
弱い役を演じるなら、逆に猫背にすればいいということですね。

 

 

 

2. 「諦めない強さ」を身にまとう

これは、心の強さの話です。

太宰治の『走れメロス』を例にすると分かりやすいと思います。
メロスは、親友を助けるためにどんな困難にも諦めず走り続けます。

あれこそ、“意志の強さ”そのものです。

メロスは肉体的に最強なキャラではありません。
でも、信念を貫き、諦めない強さを持つ人は、間違いなく“強い人間”です。

演技でもこれはめちゃくちゃ活きます。
「自分は絶対に目的を達成する」という芯の強さを持つだけで、声も表情も自然と変わります。

 

 

 

3. 見た目を強くする「装備」の力は侮れない

人は見た目の影響を大きく受けます。
服装ひとつ、アイテムひとつで印象はガラッと変わります。

特にサングラスは“強い・怖い”イメージを与えやすいアイテム。
目線が読めないので、本能的に警戒してしまうんです。

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映画『マトリックス』や『逃走中』のハンターたちも象徴的ですよね。

さらに、服の色でも印象が変わります。

黒 → 最強・怖い・近寄りがたい

白 → 清潔・中立

赤 → 情熱・攻撃的

視覚効果を味方にすれば、演技の説得力が一気に上がります。

 

 

 

4. 「継続」という強さは唯一無二

少し本題とは異なりますが、長く継続してきた人には、その継続してきた分の自身が生まれます。

何かを続けられる人は、それだけで強い人です。

たとえば「12年間毎日一冊、本を読んでいます」という人と
「たまに本を読みます」という人。

その差は歴然ですよね。
12年間毎日読んだら……4380冊です。そりゃ強い。

継続の力は、演技にも筋トレにも全部つながっています。

継続の話をしましたが筋トレは続けると言うことが何よりも重要です。筋肉によって体型や雰囲気は大きく変わってきます。

 

5. 筋トレはまじで最強の武器になる

ちょっと話が変わりますが、筋トレ前は街中で絡まれたりした経験があっても、筋肉がついてからはまったく絡まれなくなることがあります。

なぜか?

強くなったからです。
ただそれだけ。

筋肉は身体だけじゃなく、心まで強くしてくれます。

 

 

強い役を演じる時に、強く見せるには筋肉をつけるのが1番です。演じる時の説得力で考えると実際に強いと言うのはめちゃくちゃリアリティーがあります。

 

つまり筋肉最強!!

↑これが言いたかったのかもしれません笑

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

▼実際に使用しているシリーズのダンベルはこちらです。

筋肉がつくと自信も自然と生まれます。強さには一定の自身がどうしても必要です。これだけ継続したんだという自負は、自身に繋がります。

 

▼声の出しやすい身体の作り方についてはこちらでまとめています。

▽サムネ画像

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rewrite:2025/12/9