近代エルフのライフハックBlog

幼少期から森でほぼ自給自足の様な環境で暮らしていた私が、都会に上京して感じたことや危険だと思った事を発信していこうと思います!

声優になるには「絶対に守らなければいけない守秘義務について」

どうもハルエルフです

 

f:id:harukazu1:20181030123219j:image

 

「これはここだけの話だから秘密にしといてね!」は「もう秘密が広まってしまっている」と聞いたことがありませんか?

そうなんです!この場合広まってることが多いのです笑

 

しかしこれから説明する守秘義務は必ず守らなければいけないことです。

 

というわけで!

今回は「絶対に守らなければいけない守秘義務について」です
 

声優になるなら守秘義務は絶対に守らなければいけないものです。

情報は思った以上に影響力を持っているものです。

秘密を話してしまったことで多大な損害を生じさせることもあります。

 

声優の守秘義務

守秘義務と聞いても何も秘密にすればいいの?と思うかもしれません。

そしてどのようなことが守秘義務の対象なのか説明していきます

 

例えば

・収録中のネタバレや情報の漏洩禁止

・台本を公共の場で読まないetc

 

 

どうしてダメなのかも説明しようと思います。

 

 

収録中の作品のネタバレや情報の漏洩禁止

 

これがどうして禁止なのかと言うと、漏洩したことで、損害が起きることがあるからです。

 

これは例えばの話です

その役者さんが続きの話のネタバレしたとしましょう。

その場合その話を知ってしまったからもう見ないと言う人が出てくる可能性があります。

これは極論ですがあり得ることです。

 

他にはこんな事もあります。

 

あるRPGゲームを収録したとしましょう。

収録からそのゲームの発売までは作品にもよるのですが、3ヶ月以上開くこともざらにあると言われています。

 

もしその話を漏洩したとしましょう。

その情報を知ったライバル会社が、先にそのゲームを発売してしまった場合。

後から出たゲームは、2番煎じになります。

さらに模倣とも言われかねないのです。

 

その場合の損失は数千万に及ぶでしょう。

 

声優になりたいのなら絶対に守秘義務は守りましょう。

 

と言ってもこれは声優だけには限りません。

他の会社でも他の職業でも絶対あることです。

何度も言いますが守秘義務は必ず守りましょう。

 

 

・台本を公共の場で読まない。

台本は声優に限らず役者であれば仕事道具と呼ばれる大切なものでしょう。

 

何度も台本見て練習したいという気持ちはよくわかります。

しかし電車などの公共の場で台本を開くのはオススメしません。

 

なぜなら公共の場で台本読むと他の人に見られると言うリスクがあります。

 

自分は守秘義務を気をつけていたとしてもその台本見た他の人はそうとは限りません。

 

今この時代、携帯のカメラですぐに写真を撮ることができます。

そしてSNSでその写真は拡散される可能性もあるのです。

 

 

まとめ

 

守秘義務の大切さを心に刻んでください。

アニメーションや外画を始め観ている時は娯楽だったかもしれません。

しかし声優が声を当てる事は当然ですが、仕事なのです。

 

情報漏洩をしてしまったことで声優人生が終わった人もいると聞いています。

 

絶対に情報漏洩をしないようにして目指しましょう。

 

 

 

【私もブログを書く上で私は守秘義務を絶対重視しております。】