近代エルフのライフハックBlog

幼少期から森でほぼ自給自足の様な環境で暮らしていた私が、都会に上京して感じたことや危険だと思った事を発信していこうと思います!

吃音を解決する方法

どうもハルエルフです

私は昔、人と話すときとても緊張していました

 

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テーマ「吃音を解決したい」

 

私は昔、吃音でした。

 

原因は幼少時代あまり人と話さなかった事が原因だと思います。

 

家が山奥にあった為、学校終わりも暗くなる前に早く帰っていました。

 

なので中学生までは友人と話す時間は、休み時間しかなかったです。

 

しかし小学校と中学校の時のコミュニケーションは今後のコミュニケーション能力に大きく作用します。

この時の差はとても大きいものになるでしょう。

 

 

私は人と話すときはいつも緊張していました。

 

緊張するといつもできていた事がより出来なくなります。

 

なので言葉が詰まったりする事がよくありました。

その時、私が思っていたことは

「とても口が重い」という事です。。。

 

口が重いという表現はなかなか聞かないと思いますが、この表現がその時の真実でした

 

 

吃音を治した方法

 

私が吃音を治した方法はつまり発声練習です。

人より言葉を話してる時間や量が少ないんだと私は思いました。

なので言葉の練習をすれば、コミュニケーション能力を高める事が出来るのではないかと思いました!

 

 

部活で例えるとしましょう

 

バスケ部だったらシュートが上手くなるようにシュート練習をすると思います。

陸上部だったら速く走るために練習すると思います。

なので言葉を流暢に話すためには言葉の練習をすればいいのです!

 

 

私が吃音だった時の特徴

その時の特徴は主に3つありました

 

 

・言葉が詰まる

・話すスピードが速い

・誰に話しているかわからない

 

この3つをなおす為に練習した方法を説明したいと思います!!

 

 

言葉が詰まるのを直す方法は

50音の発声練習と「外郎売」です

 

50音の発声練習は

あいうえお

    いうえおあ

       うえおあい

           えおあいう

               おあいうえ

と一音ずつズラして発声してください。

そしてこれをあ行からわ行までを1セットで一日合計2回はやってみてください!

 

これを続けると、重たかった口が少しずつ軽くなって行くと思います!!

 

滑舌練習の為、役者やアナウンサーが読む

外郎売」と言う文章があります。

 

この文章は元は歌舞伎の演目の一部だったそうです。

この文章は初見で読み上げるのはとても困難だと思います。

しかしこの文章を読めるようになれば、滑舌は前よりかなり良くなっている断言できます。

 

 

早口を直す方法は

早口言葉遅口言葉録音です!

 

 

早口言葉とは

早口言葉とは、言いにくい言葉を通常より早く喋り、うまく言うことができるかを競う言葉遊び。また、それに用いる語句や文章。その多くは音節が舌を動かしづらい順序に並んでいて、文章の意味が脳で捉えにくいものになっている[1]。

引用Wikipediaより

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E5%8F%A3%E8%A8%80%E8%91%89

 

早口を直すのに早口で喋って意味があるの?

と思うかもしれません。

 

しかし早口な人の言葉は聞き取りやすいですか??

いいえ聞き取りにくいのです。

 

早口言葉を練習する事で、早くても明瞭に聞き取りやすくなるのを目標にするのがいいと思います!

 

この練習のイメージは

乗用車で120km/時を出すのと

スポーツカーで120km/時を出すのではどちらが楽でしょうか?

それはスポーツカーの方が楽に120km出せます。

口の馬力をあげよう!と言うことです!

 

遅口言葉とは

 

遅口言葉とはなかなか聞いた事がないかもしれませんがこれは言葉通りゆっくり話すのです。

 

早く話すよりもゆっくり話す方が実は高度な技術なのです。

緊張してゆっくり話す人がいないのがその証拠です!

緊張するとついつい話すスピードが早くなってしまいませんか?

 

ゆっくり話すときは、

戦場カメラマンの渡辺陽一」さんぐらいのゆっくりしたスピードでいいと思います。

 

そしてゆっくり話すと

次に話す言葉を考える時間が増えます

 

そうすれば早く話していた時よりも、考えながら話す事が出来るのです!

 

録音をする

 

録音をする事で客観的に

自分がどれくらいのスピードで話しているかを知ることができます。

 

それを知ることによってどれくらいで話せばちょうど良いスピードなのかを知ることができます!

 

 

 

 

誰に話しているか分からないを直す方法

 

目を見て話す事相手の言葉を聞く事です。

 

相手の目を見て話すと言うのは相手の言葉を聞くと言うことにつながります。

相手の言葉を聞くことによって自然にやりとりができると思っています。

話すことにコンプレックスを持っているとうまく話そうと思いがちになります。

 

これが実は間違いなのです。

 

会話はうまく聞こう!というのが正解なのです

 

うまく話そうと思っている人は

相手とコミニケーション取ることよりも自分がいかに話せたかというところに意識を持っていくのです。

 

これでは誰に話しているかわからないということになり兼ねないのです。

 

 

私も「話さなきゃ話しかけてくれない」と一時期思っていました。

しかしそれは相手から見ると「ずっと話しかけてくる人」なのです。

 

そのことに気づいた私はあえて自分から話すのをやめました。

そうしたら話しかけられることが多くなったのです!

 

それからはそんなに気張らなくてもいいんだと肩の荷がおりた感じでした。

 

それからは気楽に生活できています!

 

 

まぁこちらから話しかけないと言う事ではなく、気負わないのがコツだと思います!

それに言いたいことがあったらその時はガツンと言うべきです!!笑

 

 

 

まとめ

この練習を毎日続けることによって私は滑舌が発声が楽になりました!

 

そして話すことに抵抗がなくなりました。

抵抗がなくなったことが1番大きなことだと私は思います!!

 

あんなに苦手だと思っていたものが、毎日少しずつ練習してるんだからできないわけがないじゃん!!と今では苦手では無くなりました(o^^o)

 

 

ちなみに私は、それらの練習のおかげで、MCやライブのナレーションなどをたまにやるようにまでには成長したので、少しは自画自賛しよもいいかなぁって思ってます笑

 

おまけ

学校でコミ症と馬鹿にする人がいた場合は、実あまり恐れることはありません。

なぜならこの人こそがコミ症なのだからです。

 

コンプレックスがない人はそのことをそもそも馬鹿にはしません。

 

その人こそがコンプレックスを抱えてるからこそ、そのことを蔑むのです。

その人自身が言われるのを恐れているから、

言われる前に言っているのです!

 

 

 

では最後までご覧いただきありがとうございした!