近代エルフのライフハックBlog

幼少期から森でほぼ自給自足の様な環境で暮らしていた私が、都会に上京して感じたことや危険だと思った事を発信していこうと思います!

イベントするならいくら必要?『舞台編』

どうもハルエルフです!

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舞台などがどのように運営しているか気になったりはしませんか?

私はとても気になります。

 

今回は舞台の劇場のレンタル料金やキャストの出演料等、いくら使えば舞台することができるのかを計算して行こうと思います!

 

これらは、舞台の種類によっても変わってくるので1つの目安か参考程度にして頂けると幸いです。

 

計算するために必要なものは主にこれら5つです。

 

・劇場のレンタル料金

・劇場のレンタル日数

・出演者の数

・舞台セット

・小道具衣装

 

今回は舞台のレンタルの料金を元に計算しようと思います。

 

※舞台セットと小道具と衣装は在庫があると仮定します。(料金がピンキリで計算不可なため)

 

 

小劇場とは

小劇場には明確な基準はない。

数300席未満の劇場が小劇場と呼べる

都内で小劇場と言えば下北沢だ

その中でも本多劇場グループが有名

他の地区だと新宿区や中野区にも小劇場は沢山あります。

 

舞台にもよりますが50〜100席ぐらいの小劇場だと1日は、大体100,000から300,00が利用料です。

そこから本番×〇〇日+稽古日+リハ日で計算をします。

 

計算開始

 

計算するために某小劇場から値段を調べて、行きたいと思います。

 

某小劇場

キャパおよそ100席

 

1日の利用料45000円

オプションで、

機材レンタルが付いている小劇場多いです。

1日の機材レンタル7500円でした

ここの劇場にはお得なパックがあったので、それを参考にしていこうと思います。

7日間でおよそ230,000円

230,000+7500=237,5000円劇場を借りるだけで必要なのです。

7日間を丸々舞台をするというのは現実的ではないでしょう。

 

それでは利益を考えて計算してみましょう。

 

 

 

100席で2500円のチケットにした場合

満席と考えて

1公演250,000円

2公演500,000円

3公演750,000円

と言う形で増えて行きます。

 

より公演を多くする為に、別ところで稽古をして、劇場入りを前日にするというタイトなスケジュールにします。

 

 

1日目劇場入り、舞台道具、セットの用意

2日目リハ(観客のいない本番)

3日目昼公演 夜公演

4日目昼公演 夜公演

5日目昼公演 夜公演

6日目昼公演 夜公演

7日目撤収

 

いやー結構忙しい予定にになりましたね笑

一週間で8公演とはなかなかハードな舞台になりそうですね!

 

全て満席でチケットが売れたとしましょう。

その場合

250000円×8回=2,000,000円

200万になりました

ここから劇場レンタルの代金と機材レンタルの代金を引きましょう

200万−23万+7500×借りた日=1,717,500

 

1,717,500円が売り上げとなります。

 

※しかしこれは最高売り上げです

 

ここから+でグッズ販売などもあると思います。

このグッズの売り上げ、は在庫をどれくらい持つかによって違うため計算できませんのでは省きます。

 

 

 

 

 

まとめ

今回参考にした舞台を借りるとした場合

この舞台を1週間レンタルした場合

最低必要予算は約25万です。

つまり2公演以上しないと元は取れないという事です。

 

 

もし舞台を所有しているとしたら、このレンタル料がなくなるので、舞台をするなら先に舞台を手に入れた方が、レンタルも出来るし最終的には儲かるかもしれないですね笑

 

 

さて今回は色々と計算してきましたが、数字にする事によって明確に見えてくるのがいいですね!

 

では「もし舞台を公演するとしたら」でした!

 

最後までご覧頂きありがとうございます!

ハルエルフのライフハックブログでした!